自然公園データベース 国立35・国定57・都道府県立311公園/環境省の公表値をそのまま

自然公園データベース

環境省が公表している「自然公園等利用者数調」は、 Excel 9本・PDF 多数に分かれていて、1つの公園の数字を追うだけでも何枚も開く必要があります。 このサイトは、その表を公園ごと・都道府県ごと・年ごとに並べ替えただけのものです。 数字は原典のとおりで、合計・平均・順位はこのサイトでは作っていません。

令和6年の自然公園(原典の表Ⅰ-1の令和6年の行)

国立公園 340,070 千人 公園数 35
国定公園 256,623 千人 公園数 57
都道府県立自然公園 215,930 千人 公園数 311
合計(原典の「合計」列) 812,623 千人 公園数 403

単位は千人。これは原典が公表している値です。 公園ごとの数字を足して作ったものではありません。 国立公園・国定公園・都道府県立自然公園は別の制度なので、 「合計」は原典の「合計」列の値だけを出しています。
この調査は、暦年毎の自然公園の利用者数を把握するため、都道府県からの報告に基づいて集計したものである。

昭和26年(1951年)からの74年

自然公園の年間利用者数の合計(千人)/昭和26年〜令和6年
昭和26年 令和6年 この図の縦軸 29,571.696 〜 1,019,340千人

1枚に1系列です。値が無い年は線をつないでいません。 3区分別の推移と原典の表Ⅰ-1の全74年

都道府県から見る

1枚に、その都道府県にかかる国立公園・国定公園・都道府県立自然公園が全部入っています。 並びは都道府県コード順です。

北海道国立7・国定5・県立11青森国立2・国定2・県立7岩手国立2・国定2・県立7宮城国立1・国定2・県立8秋田国立1・国定3・県立8山形国立1・国定3・県立6福島国立3・国定1・県立10茨城国立0・国定1・県立9栃木国立1・国定0・県立8群馬国立3・国定1・県立0埼玉国立1・国定0・県立10千葉国立0・国定2・県立8東京国立3・国定1・県立6神奈川国立1・国定1・県立4新潟国立5・国定2・県立13富山国立2・国定1・県立6石川国立1・国定2・県立5福井国立1・国定2・県立1山梨国立3・国定1・県立2長野国立5・国定4・県立5岐阜国立2・国定2・県立15静岡国立2・国定1・県立4愛知国立0・国定4・県立7三重国立2・国定2・県立5滋賀国立0・国定2・県立3京都国立1・国定4・県立3大阪国立0・国定2・県立2兵庫国立2・国定1・県立11奈良国立1・国定4・県立3和歌山国立2・国定2・県立12鳥取国立2・国定2・県立3島根国立1・国定2・県立11岡山国立2・国定1・県立7広島国立1・国定2・県立6山口国立1・国定3・県立4徳島国立1・国定2・県立6香川国立1・国定0・県立1愛媛国立2・国定1・県立7高知国立1・国定3・県立18福岡国立1・国定3・県立5佐賀国立0・国定1・県立6長崎国立2・国定2・県立6熊本国立2・国定2・県立7大分国立2・国定3・県立5宮崎国立1・国定4・県立6鹿児島国立4・国定2・県立10沖縄国立3・国定2・県立4

読むときに気をつけること

  • 利用者数は入場ゲートの計数ではありません。原典の説明は 「この調査は、暦年毎の自然公園の利用者数を把握するため、都道府県からの報告に基づいて集計したものである。」です。凡例
  • 単位が表ごとに違います。千人・万人・人が混ざっていて、 このサイトでは換算していません。各表に単位を書いています。
  • 0 が「ゼロ人」でないことがあります。長距離自然歩道の東北太平洋岸自然歩道の 令和6年は原典の表では 0 ですが、原典の概要は「東北太平洋岸0万人(報告なし)」と書いています。
  • 原典どうしが食い違っているところがあります。 直さずに、両方そのまま出しています。突き合わせの結果
  • 扱っていない表があります。面積・地種区分・集団施設地区・順位表など。 理由は扱っていないものに書いています。

このページの出典

公式の確認先:自然保護各種データ(環境省) 原典の Excel と PDF はこのページから配布されています。数字は必ずこちらでご確認ください。